薬剤師 転職サイト ランキング

薬剤師転職サイト(転職エージェント)は、「自力では薬剤師求人を探せなかった人」や、「今すぐ転職したい薬剤師」には良いサービスです。なお、紹介には個人情報の登録が必要です。

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※ 転職サイトは、採用に困っている施設に薬剤師を紹介して収益を上げています。求職者は無料ですが、求人側に年収の20〜35%の紹介料が請求されています。

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全国対応のおすすめ薬剤師転職サイトランキング




薬剤師転職サイトランキング 2024
No 転職サイト おすすめ求人の特徴
1 マイナビ薬剤師 コストコ、ウエルシア、イオン、スズケン、コスモスなど人気企業求人
2 ファルマスタッフ 近隣地域の調剤薬局やドラッグストアの好条件求人など
3 リクナビ薬剤師
4 アポプラス薬剤師 グループ会社経営のクオール薬局や、その他ドラッグストアの薬剤師求人など

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師
マイナビ薬剤師の特徴・評判
  • 地域毎の薬局勤務求人情報に強い
  • 登録していると優先紹介がある
  • 全国の薬剤師求人に対応しているので薬剤師であれば誰でも利用可能
  • 求人の質に拘った運営方針のため、ブラック求人や劣悪条件の求人は掲載されていない。

運営会社:株式会社マイナビ
所在地:東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号

働き方 常勤
対象年齢 25-34歳35-44歳45-54歳
強い業種 調剤薬局

公式:https://pharma.mynavi.jp

6月18日更新の最新求人をチェックできます。
厚生労働大臣許可番号
有料職業紹介事業 (13-ユ-080554)
東京都知事登録旅行業第 2-6519 号




ファルマスタッフ

ファルマスタッフ
ファルマスタッフの特徴・評判
  • 薬剤師の人材派遣、人材紹介、紹介予定派遣
  • 薬学生の紹介支援サービスにも対応

運営会社:株式会社メディカルリソース
所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー40階

働き方 パート常勤派遣
対象年齢 25-34歳35-44歳45-54歳55-64歳65-歳
強い業種 調剤薬局 製薬会社 DI 一般企業 倉庫

公式:38-8931.com

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【派遣業】派 13-010770 【紹介業】13-ユ-010743




リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師
リクナビ薬剤師の特徴・評判

運営会社:株式会社 リクルートメディカルキャリア
所在地:東京都千代田区九段北1丁目14-6 九段坂上KSビル

働き方 パート常勤派遣
対象年齢 18-24歳25-34歳35-44歳45-54歳55-64歳65-歳
強い業種 リクナビ薬剤師

公式:rikunabi-yakuzaishi.jp

6月18日更新の最新求人をチェックできます。
厚生労働大臣許可・有料職業紹介事業 13-ユ-080058




アポプラス薬剤師

アポプラス薬剤師
アポプラス薬剤師の特徴・評判
  • 医療従事者専門で27年の実績
  • 全国で「クオール薬局」を展開する東証プライム市場上場クオールホールディングスのグループ会社
  • 薬局求人に強い

運営会社:アポプラスキャリア株式会社
所在地:東京都千代田区丸の内三丁目3番1号 新東京ビル7階

働き方 パート常勤派遣
対象年齢 18-24歳25-34歳35-44歳45-54歳55-64歳65-歳
強い業種 調剤薬局 ドラッグストア

公式:www.apo-mjob.com

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有料職業紹介事業:
13-ユ-312454
一般労働者派遣事業:
派13-315001




薬剤師 転職エージェントとは

転職エージェントについて、薬剤師の立場から

転職エージェントとは、求職者の転職活動を支援するサービスやコンサルタントを指します。

マイナビ薬剤師など、薬剤師専門の転職エージェントについても同様です。

求職者(サービスに登録した薬剤師)の希望に応じて求人情報を紹介したり、転職に必要な書類の作成や面接のアドバイスを行ったりします。

転職エージェントは求人者からの委託や、ハローワーク、インディードなどの求人サイトから求人情報を収集します。その情報を元に求職者に転職先を提案(斡旋)します。

登録した薬剤師は、自分で求人情報を探す手間を省き、「すぐに転職できる求人」を紹介してもらう事ができます。

→ メリット・デメリット

人材紹介会社経由の採用は、急ぎで薬剤師を採用したい時におすすめ

医療機関や介護施設は、薬剤師専門の転職エージェントを利用することで、転職先を探している薬剤師に迅速にアプローチすることができます。

「急ぎで薬剤師を1人採用したいけど、なかなか応募が来ない」という場合におすすめの採用方法です。

ただし、希望する人材を紹介してもらえる可能性が低いこと、他の採用法と比較して離職率が高いこと、採用コストが高いことなどのデメリットもあります。

→ メリット・デメリット

具体的には、薬剤師転職エージェントは医療機関や、介護施設に対して以下のようなサービスを提供しています。

  • 求人広告の制作・掲載
  • 人材紹介サービス
  • 面接のセッティングや調整
  • 採用後のフォロー

薬剤師が転職サイトを使う際の注意点

非公開求人ドットコムでは、おすすめ薬剤師転職サイトを紹介していますが、その人の状況によっては、薬剤師転職サイトを使用しない方が良いケースもあります。

例えば、薬剤師の「専門技術」や「専門業務」に関する情報を知りたい場合などです。
転職エージェントは、医療従事者ではないので、欲しい専門的な情報を聞き出せない場合がほとんどです。あくまでも雇用条件や求人事情に関する情報しか聞き出せないと思っておきましょう。

また、薬剤師の応募者が多い人気の職場では、転職サイトの紹介を受けた人が不利になるケースがあります。なぜなら、人材会社からの紹介を受けて採用すると、紹介料(想定年収の20〜35%)という採用コストがかかるからです。
もちろん、直接応募してきた場合は紹介料がかからないので、両者を天秤にかけた場合、転職サイト経由の薬剤師が不利になるケースがほとんどです。
働きたい職場(事業所・医療施設)が決まっているなら、まずは転職サイトを使わずに直接問い合わせてみる事を強くおすすめします。

その他によく言われている事としては、自分のペースで転職活動を進めたい人や、履歴書の添削や面接日の調整、面接対策などのサポートが不要な薬剤師にとっても、あまり価値を感じられない可能性があります。

以下の特集は、採用側の立場からの話が多いですが、人材紹介会社(転職サイト)の裏事情などを知りたい人は読んでみて下さい。

転職に有利な時期について

薬剤師の転職状況について、年間を通じて見ると1〜3月と9〜10月に新規求人が増えます。
その時期は、年度切り替えに伴う退職者の後任補充や新規開院(開業)のオープニングスタッフ募集などがあり、薬剤師の中途採用ニーズが高まるためです。

薬剤師求人は増えますが、求職者も増えるため、必ずしも転職に有利な時期という意味ではありませんが、転職を検討する上で参考になるかと思います。

転職エージェントを使う場合に限定すると、求職者が少ない時期(つまり、薬剤師の応募が少ないので困っている施設が多い時期)の方が有利な事があります。

あとは、ボーナス支給のタイミングを考慮するか否かです。

国家資格・関連資格・職業分類

薬剤師 薬剤師とはどんな仕事?薬剤師になるには?就職や労働条件の特徴とは?